【日常茶飯事】霊感
ロンさんからの投稿。
再び投稿させていただきます、ロンです。
先ほどの投稿にもあった多少霊感のある兄の話です。
本人いわく、自分の霊感は大したのもではなく、霊がいる場合、危険か無害か感じる程
度とのことです。ですので丑三つ時にも平然と散歩へ行きます。時にはダッシュで帰宅で
す。
そんな兄は現在は会社の寮で暮らしています。彼が家に居たときには、
・夜、トイレに行こうとふすまを開けたところ、目の前に真っ黒い影が立っていた。兄は
一度ふすまを閉じ、数秒後に再度開け、もう影がないことを確認してからトイレに行っ
た。
・背後から視線を感じるので振り向くと、押入れの戸が数センチ開いており、目が覗いて
いた。怖いが自分はいい歳であり、父の泣きつくのは情けないと思ったという兄は、と
りあえずその戸を閉じた。
・お盆の時期には大抵、朝食時にふと、「昨日お母さん帰ってきたよ」と報告する。
今すぐ思いつくだけでこの程度のことならば我が家内で体験している兄です。彼が寮に
入るため、家を出る数日前に、見えもしない霊が怖い私は、兄に聞いたんです。
「もし出たら、どうしたらいいの?」
そしたら兄は、
「うちにでるのは浮遊霊で一晩我慢すれば終わりだから我慢しろ」
と言い残して家を出ていきました。
それ以来数年経ちましたが、幸いたったの一回しか、そのてのことは経験しないで済
んでいます。
こんな適当な投稿ですみません。では、失礼いたしました。